建築部:お客様の夢を形に変えて、みんなの「幸せ創り」を実現します。

建築部は現場経験20年以上のスタッフが半数以上!
豊富な知識と経験をもとに、どんなタイプの建物にも対応できる現場力!

建築部工務部長 張満利

  • 建築部門
  • 土地活用
  • 大規模改修

土地活用あれこれ

土地活用と聞いて何を思い浮かべますか?ほとんどの方が、まず「賃貸マンション」をイメージされるのではないでしょうか?しかし、テナントに貸すのも活用、駐車場として利用するのも活用、土地を売却するのも活用と言えます。全ての土地に「地の利」が存在し、全てのお客様にそれぞれの「ライフプラン」が存在します。そして、それぞれの活用方法にメリット、デメリットが存在しております。
「何故、土地活用をするのか?」目的・目標を明確にし、それを達成するための活用方法を選択することが大切です。
様々な分析を行いながら、お客様に最適な活用方法をご提案することが我々の使命と考えます。

市場環境調査での活用の筋道を組み立てます。

地主様に土地活用のご提案をする場合、徹底した敷地調査から、その土地が持つ価値を分析させていただきます。
徹底した市場調査から作成された事業計画書。オーナー様の所有する土地の将来像に確信をお持ちいただいた時、はじめて契約へとつながり、ここからがお客様の土地活用の第一歩となります。

土地活用事例のご紹介

事例1

当初はマンション建設から検討を始めたが、多額の借入をすることに不安を覚え、ご近所付き合いの中で高層建物を建築することにも抵抗があった。
立地条件として駅や買物施設、小学校なども近く、周辺アパートも単身向けよりファミリー向け物件の方が入居率が高いことが調査で分かり、投資額が少なく、安定性の高い戸建賃貸活用を選択。

戸建賃貸を建てるにあたっても、80坪は畑として残しておくことで、当面は畑仕事を続け、今後は入居者向けに家庭菜園として貸し出すことも検討。

事例2

既存アパートの老朽化に伴い、家賃滞納、近隣クレーム、維持管理費が増える一方で家賃及び入居率、節税効果が低下していた。
戸建賃貸の将来に渡る安定性や希少価値の高さにご理解をいただいたのと同時に、2分割しておくことで、将来の遺産分割対策や一部売却も可能など、活用後でも活用が可能であることや流動性が高いことに魅力を感じていただいた。

事例3

土地を一部売却し、その売却益で残地に戸建賃貸活用をする。借金0円で賃貸経営を実現。

事例4

旧家はもともと両親と本人家族(妻・子2人)が同居(6人家族)していたが、両親は共に他界、子ども2人も独立した。2人で住むには家とその敷地が広すぎて、日常の掃除、草刈りなど、とても煩わしかった。また、築50年以上経過しており、段差や傷みも多く自宅の建替えを検討。
住宅ローンも家賃収入から返済でき、年金プラスアルファのゆとり生活を実現。